改修 → 外壁 → 無機系 → 打放しコンクリート・スレート・モルタル → 既存塗膜がない場合 → クリヤー → 水性 → 平滑 → 2回 → ボンフロン水性 AC 工法(塗替)
【クリヤー】
制定: 2008/06/30
| 適用素地 |
打放しコンクリート未塗装面(浸透性吸水防止材を塗布して2~3年経過した面も含む) |
| 工法名 |
ボンフロン水性 AC 工法(塗替)
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使用材料
塗装仕様
| 工程 |
使用材料 |
希釈率
(%) |
標準所要量(注1)
(kg/m2) |
塗回数 |
塗装間隔
(23℃) |
施工方法 |
| 工程内 |
工程間
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| 素地調整 |
躯体補修 サンドペーパー、ワイヤーブラシ、高圧水洗、ウエス等で表面の脆弱部分及び粉化物を完全に除去する。
※事前調査についてはこちらのPDF→ を参照してください。
※塗装前の素地調整方法はこちらのPDF→ を参照してください。
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| 1 |
下塗1 |
ボンカチオンプライマー |
清水 0 |
0.07 ~ 0.10 |
1 |
指触 |
3h以上 |
刷毛 ローラー スプレー
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| 2 |
下塗2 |
ボンフロン水性AC下塗スーパー(注2) |
清水 0 |
0.15 ~ 0.20 |
1 |
指触 |
16h以上 |
刷毛 ローラー スプレー
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| 3 |
中塗 |
ボンフロン水性AC中塗II |
清水 0 |
0.07 ~ 0.10 |
1 |
- |
3h以上 |
刷毛 ローラー スプレー
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| 4 |
上塗1 |
ボンフロン水性AC上塗(改修用) |
清水 0 |
0.11 ~ 0.15 |
1 |
- |
3h以上 |
刷毛 ローラー スプレー
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| 5 |
上塗2 |
ボンフロン水性AC上塗(改修用) |
清水 0 |
0.11 ~ 0.15 |
1 |
- |
3h以上 |
刷毛 ローラー スプレー
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| 合計 |
5 |
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| 注1 |
標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
| 施工種 |
塗着効率(%) |
| 刷毛、ローラー |
80 ~ 100 |
| エアレススプレー |
60 ~ 80 |
| 各種吹付ガン |
50 ~ 70 |
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| 注2 |
ボンフロン水性AC下塗スーパーは浸透性吸水防止材ですので通常の塗料性状とは異なります。下記に注意して使用して下さい。
- 本材料は乾燥しても膜を形成しません。
- 本材料は素地(下地)に含浸してそれ自身を疎水性にしますので、標準所要量を下まわらないでください。
標準所要量を下まわると降雨時の「水シミ」や仕上がり時に「濡れ色」となる不良が発生します。
- 本材料は下地に含浸するのに時間がかかりますので塗装間隔は必ず守ってください。
- 本材料を使用する前(作業中でも長時間放置した場合も含む)には必ず攪拌してください。
- 本材料が乾燥しますと、塗装面と未塗装面の判別が出来なくなりますので塗り残しには十分注意してください。
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| 注4 |
下塗調整材を使用する場合は工程1と2の間で使用して下さい。 |
| 注5 |
塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→ を参照してください。
※(水性)
※(素地:無機系素地)
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| ※ |
【AC下地調整材Wの取扱い説明】(こちらのPDF→ も合わせてご覧ください)
- AC下地調整材Wの標準所要量は原液換算の数値です。
- 本材料は指触乾燥での塗り重ねには問題ありません。
- 本材料は特殊な骨材を配合して、ボンフロンAC下塗スーパー(浸透性吸水防止材)の含浸を可能にしていますので濾過して塗料中のフィラーを取り除かないで下さい。
- 本材料は原液時に十分攪拌を行って下さい。攪拌が不十分な場合、凝集物の発生原因になります。
- 本材料を希釈した後は沈降しやすいので常時攪拌しながら作業を行ってください。
- 本材料は白色塗料にトナーを加えて現地調色で素地の色に合わせる材料ですので、調色した製品はありません。
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