新築 → 無機系躯体 → コンクリート・セメント系材料 → 普通コンクリート・モルタル・スレート → クリヤー → 溶剤 → 透明 → メタリック → ボンフロン ACメタリック 工法
標準塗装仕様書【クリヤー】
制定: 2008/06/30
適用素地 打放しコンクリート、普通プレキャストコンクリート板、スレート板、押出成型セメント板
工法名

ボンフロン ACメタリック 工法

使用材料

下塗 ボンガード 主剤 kg 16 kg/缶
硬化剤 kg
シンナー ℓ/缶
中塗 ボンフロンACアレンジメント中塗 主剤 10 kg 11 kg/セット
硬化剤 1 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロンACメタリック(艶消) 主剤 10 kg 11 kg/セット
硬化剤 1 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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塗装仕様

工程 使用材料 調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2
塗回数 塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整 被塗装面をチェックし、塗装に支障のある付着物、汚れ等を除去する。
1 下塗 ボンガード -:- 既調合 0.10 ~ 0.20 1 ~ 2 指触 16h以上 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = -/-
2 中塗 ボンフロンACアレンジメント中塗 10:1 ボンフロンシンナー
10%以内
0.12 ~ 0.17 1 16h以上 エアレス
主剤/硬化剤 = 10/1
3 上塗 ボンフロンACメタリック(艶消) 10:1 ボンフロンシンナー
40 ~ 50
0.10 ~ 0.13 1 ~ 2 指触 エアレス
主剤/硬化剤 = 10/1
合計 3 ~ 5  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:無機系素地)

注3 ACメタリック工法の注意事項
  1. ボンガードは乾燥すると塗装した面と未塗装部の区別が付きにくくなりますので、
    未塗装部を避けるために目地等を目安にしてブロック毎に塗装して下さい。
  2. ボンガードは一度に厚塗りすることなく、規定の塗布量を確実に塗布して下さい。
    (ボンガードは浸透型ですので追いかけ塗りが可能です。)
  3. ボンフロンACアレンジメント中塗材は、塗布量と塗間隔を厳守して下さい。
    塗布量が少ない場合、塗間隔が短い場合は濡れ色になります。また、ローラー、ハケ塗りは避けて下さい。
  4. ボンフロンACメタリックは規定の希釈量を守り、厚塗りすることなく、規定の塗布量を塗布して下さい。
    一度に厚塗りすることなく、色相を確認しながら塗装して下さい。また、ローラー、ハケ塗りは避けて下さい。
  5. カラーメタリックをご希望の場合、中塗と上塗との工程間に
    カラークリヤー(ボンフロンAC♯1500カラークリヤー)を塗布すると可能になります。
注4 上塗の「艶消し範囲」
  艶有り 7分艶 5分艶 3分艶 艶消し
ボンフロンACメタリック × × ×
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