新築 → 無機系躯体 → コンクリート・セメント系材料 → 普通コンクリート・モルタル・スレート → クリヤー → 水性 → カラークリヤー → 工程短縮(3工程) → ボンフロン水性AC・3工程工法
【クリヤー】
制定: 2010/03/08
| 適用素地 |
打放しコンクリート下地 |
| 工法名 |
ボンフロン水性AC・3工程工法
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使用材料
塗装仕様
| 工程 |
使用材料 |
希釈率
(%) |
標準所要量(注1)
(kg/m2) |
塗回数 |
塗装間隔
(23℃) |
施工方法 |
| 素地調整 |
被塗装面をチェックし、塗装に支障のある付着物、汚れ等を除去する。ジャンカ・コールドジョイントの下地処理など。 |
| 1 |
下塗 |
ボンフロン水性AC下塗スーパー(注2) |
既調合 |
0.12 ~ 0.20 |
1 |
16h以上 |
ローラー スプレー |
| 2 |
中塗 |
ボンフロン水性AC中塗II(注3) |
既調合 |
0.10 ~ 0.17 |
1 |
3h以上 |
ローラー スプレー |
| 3 |
上塗 |
ボンフロン水性AC上塗(注4) |
清水 0~5% |
0.08 ~ 0.13 |
1 |
- |
ローラー スプレー |
| 合計 |
3 |
|
| 注1 |
標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
| 施工種 |
塗着効率(%) |
| 刷毛、ローラー |
80 ~ 100 |
| エアレススプレー |
60 ~ 80 |
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| 注2 |
ボンフロン水性AC下塗スーパーは浸透性吸水防止材ですので通常の塗料性状とは異なります。下記に注意して使用して下さい。
- 本材料は乾燥しても膜を形成しません。
- 本材料は素地(下地)に含浸してそれ自身を疎水性にしますので、標準所要量を下まわらないでください。
標準所要量を下まわると降雨時の「水シミ」や仕上がり時に「濡れ色」となる不良が発生します。
- 本材料は下地に含浸するのに時間がかかりますので塗装間隔は必ず守ってください。
- 本材料を使用する前(作業中でも長時間放置した場合も含む)には必ず攪拌してください。
- 本材料が乾燥しますと、塗装面と未塗装面の判別が出来なくなりますので塗り残しには十分注意してください。
- 下地の吸込みが大きい場合は、2回塗して下さい。
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