改修 → 外壁 → 無機系 → 打放しコンクリート・スレート・モルタル → 既存塗膜がない場合 → エナメル → 水性 → 低汚染(SR) → 凹凸 → 1回 → ボンフロン WR-100SR 工法
標準塗装仕様書【エナメル】
制定: 2008/06/30
適用素地注3 コンクリ-ト、モルタル等の無機系躯体(既存塗膜がない場合)
工法名

ボンフロン WR-100SR 工法

使用材料

下塗1 ボンカチオンプライマー 15 kg/缶
下塗2 ボンHBサーフェサーR 16 kg/缶
中塗 ボンフロン水性W#1500 (艶消し) 15 kg/缶
上塗 ボンフロン水性W#1500SRII 15 kg/缶
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塗装仕様

工程 使用材料 希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2
塗回数 塗装間隔
(23℃)
施工方法
素地調整 被塗装面をチェックし、塗装に支障のある付着物、汚れ等を除去する。
1 下塗1 ボンカチオンプライマー注4 0 0.10 ~ 0.15 1 2h以上 刷毛
ローラー
エアレス
2 下塗2 ボンHBサーフェサーR 清水
2 ~ 5
0.80 ~ 1.20 1 16h以上 砂骨ローラー
5 ~ 8 0.30 ~ 0.50 ウールローラー
3 中塗 ボンフロン水性W#1500 (艶消し) 清水
0 ~ 5
0.13 ~ 0.16 1 4h以上 刷毛
ローラー
0.15 ~ 0.18 エアレス
4 上塗 ボンフロン水性W#1500SRII注5 清水
0 ~ 5
0.13 ~ 0.16 1 刷毛
ローラー
0.15 ~ 0.18 エアレス
合計 3  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2 塗装間隔の時間は、雰囲気が23℃での結果を記載しております。従って、実施工においては現地の雰囲気によって変動します。
注3

適合素地は、打放しコンクリ-ト,モルタル(外装用),普通PC板で表面のpHが10以下で含水率が10%以下の素地。

(軽量PC板・押し出し成型板・その他脆弱な素地等の下地調整の工程が別途必要な場合は特殊仕様になります)

注4 ボンカチオンプライマーの所要量は素地の吸い込み状態により変動します。吸い込みが著しい素地に対しては、一度に塗布せず数回に分けて塗布して下さい。
注5

ボンフロン水性W#1500SRⅡは、標準所要量を下回りますと意匠的には仕上がりますが、充分な耐久性能並びに耐候性が得られなくなります。

また、低汚染性付与の目的で使用するボンフロン水性W#1500SRⅡは、通常タイプのボンフロン水性W#1500より造膜までに時間を要しますので、塗装初期の降雨や結露等の水分には曝されないようにして下さい。

注6

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(水性)

※(素地:無機系素地)

※水性塗料を使用する際は、低温下の凍結・素地の含有水量・降雨等で造膜不良を生ずる恐れがありますので作業環境には充分注意して作業を行って下さい。

こちらのPDF→の特記事項は、必ずお読み下さい。

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