新築 → 金属 → 工場+現地塗装 → 一般構造用鋼材 → 溶剤 → 低汚染(SR) → ボンフロン HBM-15SR 工法(新築:工場+現地)
標準塗装仕様書【金属部塗装】
制定: 2008/06/30
適用素地 一般構造用鋼板、鋼材
工法名

ボンフロン HBM-15SR 工法(新築:工場+現地)

使用材料

下塗1 ボンジンク#20ZHB 塗料液 22.5 kg 25 kg/セット
硬化剤 2.5 kg
専用シンナー シンナー 16 ℓ/缶
下塗2 ボンエポコート#30HB 塗料液 12.8 kg 16 kg/セット
硬化剤 3.2 kg
専用シンナー シンナー 16 ℓ/缶
中塗1 エポライムMC 塗料液 11.2 kg 16 kg/セット
硬化剤 4.8 kg
専用シンナー シンナー 16 ℓ/缶
中塗2 ボンフロン#2000HB中塗 主剤 15 kg 18 kg/セット
硬化剤 3 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロン#2000SR上塗 主剤 12.5 kg 15 kg/セット
硬化剤 2.5 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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3.84MB

塗装仕様

工程 使用材料
調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2

回数
乾燥膜厚
(μ/回)
塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間

素地調整
1種ケレン
ブラスト処理
SSPC-SP10(SIS2.5)以上
下塗1 ボンジンク#20ZHB 22.5:2.5 専用シンナー
0 ~ 20
0.45 1 50 2日以上
6M以内
エアレス
塗料液/硬化剤 = 22.5/2.5

二次素地調整
  1. 工場塗装完了面を水洗いし、付着塩分を除去して完全に乾かす。
  2. 塗膜欠陥のおこりやすい溶接部等の現場接合部及び下塗塗膜の損傷部分については入念な素地調整後、補修塗装を行ってください。
  3. 塗装面、白錆発生部はパワーツール等で錆を完全に除去する。
    塗料の付着を阻害する油脂、塵埃等はシンナー等適切な方法で除去する。
補修塗 ボンジンク#20ZHB 22.5:2.5 専用シンナー
0 ~ 10
  (1)   1日以上
7日以内
刷毛
塗料液/硬化剤 = 22.5/2.5
下塗2 ボンエポコート#30HB 12.8:3.2 専用シンナー
0 ~ 10
0.15 1 30 1日以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
塗料液/硬化剤 = 12.8/3.2
中塗1 エポライムMC 11.2:4.8 専用シンナー
0 ~ 10
0.20 1 40 1日以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
塗料液/硬化剤 = 11.2/4.8
中塗2 ボンフロン#2000HB中塗 15:3 ボンフロンシンナー
30 ~ 40
0.15 1 30 16h以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 15/3
上塗 ボンフロン#2000SR上塗 12.5:2.5 ボンフロンシンナー
20 ~ 30
0.15 1 30 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 12.5/2.5
合計 5
(1)
180  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2 海辺、化学品環境などの特殊条件下での仕様は塗布量が異なります。
また無機ジンクリッチ(ボンジンク#10QC)の品揃えもありますので、ご相談下さい。
注3 ショッププライマー使用の場合:ブラスト処理後直ちにボンジンク#20Zを0.20~0.25(kg/m2)(25μ)エアレスで塗装して下さい。
注4

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:金属系素地)

注5 上塗の「艶消し範囲」
  艶有り 7分艶 5分艶 3分艶 艶消し
ボンフロン#2000
ボンフロン#2000SR工法
ボンフロン#2000HB上塗
※艶消し、3分艶、5分艶のローラー塗装は光沢ムラが生じるため避けて下さい。
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