新築 → 金属 → 現地塗装 → 亜鉛メッキ(化成処理済)・アルミニウム材(化成処理済)・ボンデ鋼板 → 溶剤 → 低汚染(SR) → 1回塗り → ボンフロン HBM-70SR 工法
標準塗装仕様書【金属部塗装】
制定: 2009/09/28
適用素地 溶融亜鉛メッキ面
工法名

ボンフロン HBM-70SR 工法

使用材料

下塗 ボンエポコート#35HB 塗料液 12.8 kg 16 kg/セット
硬化剤 3.2 kg
ボンエポコート#35HBシンナー シンナー 16 ℓ/缶
中塗 ボンフロン#2000HB中塗 塗料液 15 kg 18 kg/セット
硬化剤 3 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロン#2000SR上塗 主剤 12.5 kg 15 kg/セット
硬化剤 2.5 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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塗装仕様

工程 使用材料
調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2

回数
乾燥膜厚
(μ/回)
塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整

[2種ケレン]

手動、又は動力工具(電動サンダー、スクレーパー、ワイヤーホイールなど)を用いて、出来るだけ完全に白錆、錆を除去する。
ゴミ、ホコリ、油脂などの付着物を適切な方法で除去する。
フラックス添加やクリヤー塗装等、表面改質されている場合、2種ケレンにより表面を入念に目荒しする。注4).5)
1 下塗 ボンエポコート#35HB 12.8:3.2 専用シンナー
0 ~ 5
0.19 1 40 1日以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 12.8/3.2
2 中塗 ボンフロン#2000HB中塗 15:3 ボンフロンシンナー
30 ~ 40
0.15 1 30 16h以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 15/3
3 上塗 ボンフロン#2000SR上塗 12.5:2.5 ボンフロンシンナー
20 ~ 30
0.15 1 30 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 12.5/2.5
合計 3 100  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2 沿岸、工場地区および化学工場、屋内プールなどの腐食環境の厳しい場所には、第2層にエポライムMC(エポキシ樹脂マイカ塗料)を0.25kg/㎡(50μ)塗装して4層仕様にしてください。
注3

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:金属系素地)

注4 酸化防止処理(クロムリンス)が施工されている場合は、2種ケレン又は高圧水洗にて除去する。
注5 溶融亜鉛メッキ・新設の場合は、2種ケレン(動力工具を主に手工具の併用)にて完全に白錆を除去し、フラックス添加やクリヤー塗装等で表面改質されている場合は入念に目粗しをする。
注6 上塗の「艶消し範囲」
  艶有り 7分艶 5分艶 3分艶 艶消し
ボンフロン#2000
ボンフロン#2000SR工法
ボンフロン#2000HB上塗
※艶消し、3分艶、5分艶のローラー塗装は光沢ムラが生じるため避けて下さい。
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