改修 → 外壁 → 無機系 → 窯業系サイディング板 → 石材調 → 水性 → 低汚染(SR)・防藻・防カビ → 2回 → ボンフロン マイカストーンSD 工法
標準塗装仕様書【石材調多彩模様】
改定: 2008/09/05
適用素地 窯業系サイディング板で既存塗膜が残存する場合
工法名

ボンフロン マイカストーンSD 工法

使用材料

下塗 EFP着色プライマーP
EFP着色プライマーW
15 kg/缶
中塗 ボンフロン マイカストーン中塗 15 kg/缶
上塗 ボンフロン マイカストーン上塗 13 kg/缶
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塗装仕様

工程 使用材料
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2
塗回数 塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整 被塗装面をチェックし、塗装に支障のある付着物、汚れ等を除去する。
1 下塗1 EFP着色プライマーP 清水
0 ~ 5
0.13 ~ 0.16 1 2h以上 刷毛
ローラー
2 中塗 ボンフロン マイカストーン中塗 清水
0 ~ 5
0.13 ~ 0.18 1 3h以上 刷毛
ローラー
3 上塗 ボンフロン マイカストーン上塗注2 0 0.25 ~ 0.35 2 指触乾燥 リシンガン
口径:5mm以上
合計 4  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2 ボンフロン マイカストーン上塗
  1. 本材料に使用しているカラーチップは、沈降し易いので使用前は、缶を逆さま(天地をひっくり返す)にして暫く放置してください。
  2. 本材料に使用しているカラーチップは、沈降し易いので使用前並びに長時間作業を中断後は、必ず動力攪拌を行って下さい。
  3. 本材料に使用しているカラーチップは、壊れやすいので低速攪拌して下さい。
  4. 本材料は、2回で所要量を満たして下さい。
  5. 本材料の塗装には、必ずリシンガンを用いて、口径5mm以上で塗装を行って下さい。
  6. リシンガンの吐出圧は、塗材が吐出する最小圧力よりやや高めに調整して下さい。
    目安は、トットットッと乾いた音を発しながら材料が吐出する程度の圧力が最適です。
注3 本工法のムラのない仕上げ方
  1. 一度に、多量に塗布しないで下さい。
  2. 上塗の一回目は、塗布量を抑えカラーチップを満遍なく散らすようにして下さい。
  3. 上塗の二回目は、目的の意匠に見合うカラーチップの量を塗布するようにして下さい。
    本工法は、ボンフロン マイカストーン上塗の塗布量によって、意匠を変えることができます。
  4. 上塗は、仕上げ面に塗布する前に必ず試し吹きを行なって下さい。
  5. 塗装時のリシンガンの運びでは、ストローク毎のオーバーラップは避けて下さい。
  6. ボンフロン マイカストーン上塗は、塗装直後は乳白色を呈していますので、カラーチップの量が分かり難いです。
    従って、カラーチップの量が少なめに感じるていどの塗布量にとどめることをお勧めします。
注4

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(水性)

※(素地:無機系素地)

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