改修 → 外壁 → 無機系 → 打放しコンクリート・スレート・モルタル → 既存塗膜がある場合 → フッ素樹脂系 → ルミフロン系 → エナメル → 溶剤 → 低汚染(SR) → 平滑 → 2回 → ボンフロン 770-SR 工法(改修)
標準塗装仕様書【既存塗膜フッ素樹脂塗料塗替】
制定: 2008/08/05
適用素地 既存塗膜 ルミフロン系フッ素樹脂塗料 (無機系素地)
工法名

ボンフロン 770-SR 工法(改修)

使用材料

下塗 ABF#770プライマー 主剤 kg 14 kg/缶
硬化剤 kg
シンナー ℓ/缶
中塗 ボンフロン#1000SR中塗 主剤 13 kg 14 kg/セット
硬化剤 1 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロン#1000SR上塗 主剤 12.5 kg 15 kg/セット
硬化剤 2.5 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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塗装仕様

工程 使用材料 調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2
塗回数 塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整 高圧水洗、脆弱部及び劣化塗膜の除去(活膜は残す)
活膜部は表層目荒し(サンドペーパー#180~230)
1 下塗 ABF#770プライマー -:- 既調合 0.10 ~ 0.15 1 16h以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = -/-
2 中塗 ボンフロン#1000SR中塗 13:1 ボンフロンシンナー
10 ~ 40
0.12 ~ 0.14 1 3h 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 13/1
3 上塗 ボンフロン#1000SR上塗 12.5:2.5 ボンフロンシンナー
10 ~ 30
0.14 ~ 0.17 1 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 12.5/2.5
合計 3  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:無機系素地)

注3 旧塗膜と新規フッ素樹脂塗料の適合表
新規塗膜 \ 旧塗膜 ルミフロン系フッ素樹脂塗料
(硬質タイプ)
カイナー系フッ素樹脂塗料
(硬質タイプ)
・その他仕上げ塗材
・複層仕上塗材
下塗 上塗
ABF♯770プライマー 水性フッ素樹脂塗料
弱溶剤フッ素樹脂塗料
強溶剤フッ素樹脂塗料
ABF♯720プライマー 水性フッ素樹脂塗料 × × ×
弱溶剤フッ素樹脂塗料
強溶剤フッ素樹脂塗料
ボンサーフェーサーE 水性フッ素樹脂塗料 ×
弱溶剤フッ素樹脂塗料 ×
強溶剤フッ素樹脂塗料 ×
ボンHBサーフェーサーR 水性フッ素樹脂塗料
弱溶剤フッ素樹脂塗料
強溶剤フッ素樹脂塗料
○:適合
●:試験塗装による塗膜密着性確認が要
×:不適合
-:未確認
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