改修 → 外壁 → 金属系 → 亜鉛メッキ(化成処理済)・アルミニウム材(化成処理済) → 既存塗膜がある場合 → フッ素樹脂系 → ルミフロン系 → エナメル → 溶剤 → 低汚染(SR) → 平滑 → 2回 → ボンフロン 770-SR 工法(金属素地・改修)
標準塗装仕様書【既存塗膜フッ素樹脂塗料塗替】
制定: 2010/04/28
適用素地 既存塗膜 ルミフロン系フッ素樹脂塗料 (金属系素地)(既存塗膜が活膜で錆の発生が無い場合)
工法名

ボンフロン 770-SR 工法(金属素地・改修)

使用材料

下塗 ABF#770プライマー 塗料液 kg 14 kg/セット
硬化剤 kg
シンナー ℓ/缶
中塗 ボンフロン#2000 主剤 13 kg 14 kg/セット
硬化剤 1 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロン#2000SR上塗 主剤 12.5 kg 15 kg/セット
硬化剤 2.5 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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塗装仕様

工程 使用材料 調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2
塗回数 塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整

既存塗膜が活膜であり、錆が発生していないこと。

ケレン:手動、サンドペーパー♯230以上の細かいサンドペーパーを用いて表面の目荒しを行う。脱脂、清掃

1 下塗 ABF#770プライマー -:- 既調合 0.10 ~ 0.15 1 16h以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
塗料液/硬化剤 = -/-
2 中塗 ボンフロン#2000 13:1 ボンフロンシンナー
10 ~ 40
0.15 1 3h以上
7日以内
刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 13/1
3 上塗 ボンフロン#2000SR上塗 12.5:2.5 ボンフロンシンナー
20 ~ 30
0.15 1 刷毛
ローラー
エアレス
主剤/硬化剤 = 12.5/2.5
合計 3  
※価格についてはお問い合わせください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
各種吹付ガン 50 ~ 70
注2

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:金属系素地)

注3

既存塗膜の劣化度、錆の発生状況により、次のどちらかの工法を適用して下さい。

(既存塗膜の劣化が大きく、錆が全面に発生している場合)

■ 塗膜を全面除去し、金属下地の種類によって「ボンフロンM-60SR工法」
 または「ボンフロンM-30SR 工法」から適正な塗装仕様を選定する。

(既存塗膜の劣化、錆の発生が小さい場合)

■ 劣化・錆発生箇所の塗膜を除去し、「ボンフロン770-SR工法」で施工する前に、
 下表から選定した下塗材でタッチアップを施す。

適用下地 下塗材
一般構造用鋼材、鋼材 ボンエポコート#15MP
亜鉛メッキ面、アルミニウム材(化成処理)、ボンデ鋼板 ボンエポコート#55MP
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