現場塗替塗装 → 溶融亜鉛メッキ鋼板 → ボンフロン 鉄塔用塗装システム #2200
標準塗装仕様書【鉄塔用塗装システム】
制定: 2008/06/30
適用素地 溶融亜鉛メッキ鋼板
工法名

ボンフロン 鉄塔用塗装システム #2200

使用材料

下塗 ボンフロン鉄塔用プライマー#620 塗料液 kg 18 kg/缶
硬化剤 kg
#620プライマーシンナー シンナー 16 ℓ/缶
上塗 ボンフロン鉄塔用上塗#2200 主剤 15 kg 16 kg/セット
硬化剤 1 kg
ボンフロンシンナー シンナー 16 ℓ/缶
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塗装仕様

工程 使用材料
調合
主剤:硬化剤
希釈率
(%)
標準所要量(注1)
(kg/m2

回数
乾燥膜厚
(μ/回)
塗装間隔
(23℃)
施工方法
工程内 工程間
素地調整

3種ケレン:手動又は動力による工具(電気サンダー、スクレーパー、ワイヤーホイールなど)を用い、劣化塗膜及び錆を完全に除去する。

脱脂:シンナーにて脱脂・清掃を行う。
1 下塗 ボンフロン鉄塔用プライマー#620 -:- 上記専用シンナー
0 ~ 5
0.20 1 60 24h以上
7日以内
刷毛
主剤/硬化剤 = -/-
2 上塗 ボンフロン鉄塔用上塗#2200 15:1 ボンフロンシンナー
0 ~ 15
0.17 1 40 刷毛
主剤/硬化剤 = 15/1
合計 2  
※価格についてはお問い合わせください。
目的 下塗:防錆・密着
上塗:耐候性・美観
備考
標準塗布量 主剤(塗料液)と硬化剤を混合後の塗布量。(シンナーは塗布量に含みません)
配合比率 主剤(塗料液):硬化剤の配合比率。
希釈 シンナー希釈は、専用シンナーを使用し、防錆性・耐候性の確保の為、指定の希釈率を厳守願います。無希釈で使用した場合、飛散低減の効果が得られます。
塗装間隔 下塗を塗装後、24時間から7日の間に上塗を塗装してください。
注1 標準所要量については、各種施工方法の塗着効率を下記として算出しております。
施工種 塗着効率(%)
刷毛、ローラー 80 ~ 100
エアレススプレー 60 ~ 80
注2

塗装工事における留意点についてはこちらのPDF→を参照してください。

※(強・弱溶剤型塗料共通)

※(素地:金属系素地)

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