会社沿革

会社沿革 開発の歴史
・東京都中央区京橋に本社を定め、資本金1億円にて「ボンタイル株式会社」を設立。
・販売拠点として東京営業所・大阪営業所を開設。
1963 ・西ドイツ・クノール社より技術導入したセメント系無機釉薬工法を基本に、内・外装用大版美術タイル「ボンタイル」の開発製造を開始。
  1965 ・「ボンタイル」の屋外現場施工技術の開発に成功、複層仕上塗材(吹付タイル)のルーツとなる。
・仙台営業所を開設。 1969  
・本社を東京都中央区八丁堀2丁目に移転。 1972  
・資本金3億円に増資。 1980  
・千葉県鎌ヶ谷市に塗料製造基地鎌ヶ谷工場完成。
・ボンフロン初の大型実績となる「後楽園ホール」を施工。
1983 ・高耐候性常温硬化型フッ素樹脂塗料「ボンフロン」の商品化に成功。
  1985 ・「ボンフロンC工法」「ボンフロンP工法」「ボンフロンM工法」を上市。
  1986 ・打放しコンクリート面へのフッ素樹脂クリヤー工法「ボンフロンAC工法」を上市。
  1987 ・PCM用焼付フッ素樹脂塗料の開発に成功。
・社名を「ボンタイル株式会社」より「旭硝子コートアンドレジン株式会社」に変更。 1988  
  1991 ・世界初、水性フッ素樹脂塗料「ボンフロン水性」の商品化に成功。
・打ち放しコンクリート保護工法「ボンフロンACドライ工法」を上市。
  1994 ・セラミック調水性フッ素樹脂塗料「ボンフロンパレ」を上市。
・低汚染型溶剤フッ素樹脂塗料「ボンフロンSR」を上市。
・飛散低減型鉄塔用フッ素樹脂塗料を上市。
  1995 ・改修用厚膜型水性フッ素樹脂塗料の開発に成功し、「ボンフロン水性W#1500SC工法」を上市。
  1996 ・プール専用塗料「プールボン」を上市。
  1997 ・環境にやさしいコンクリート生地仕上「ボンフロン水性AC工法」を上市。
  1998 ・窯業系サイディング板改修用の水性フッ素樹脂塗料を上市。
・本社を東京都中央区八丁堀4丁目に移転。 2000  
  2001 ・土壁調水性フッ素樹脂塗料「ボンフロンDEつち」を上市。
  2002 ・完全艶消し水性フッ素樹脂塗料「ボンフロン・マット」を上市。
・低汚染型水性フッ素樹脂塗料の開発に成功し、「ボンフロン水性SR」を上市。
  2003 ・鉄塔用防錆飛散低減型フッ素樹脂塗料の一回塗りの開発に成功。
  2004 ・都市の美化に貢献する「ボンフロン落書防止クリヤー」を上市。
  2006 ・「ボンフロン落書防止クリヤー」のつや消しタイプの開発に成功。
・社名を「旭硝子コートアンドレジン株式会社」より「AGCコーテック株式会社」に変更。
・本社を東京都千代田区神田錦町2丁目に移転。
・西日本営業所を西日本支店に昇格。大阪市西区阿波座2丁目に移転。
2007 ・弱溶剤型フッ素樹脂塗料「ボンフロンライト工法」を上市。
・低汚染型フッ素樹脂遮熱塗料「ボンフロンサンバリア」を上市。
・ISO 9001取得。 2008 ・フッ素樹脂コーティング材「オブリガート(Obbligato)」を上市。
・太陽熱高反射率塗料「ボンフロンサンバリア」を上市。
・ISO 14001取得。 2009 ・「太陽電池展」に出展。
・仙台営業所を東北支店に昇格。 2010 ・滑雪機能型フッ素樹脂塗料「ボンフロンラク雪クリヤー」を上市。
・遮熱塗料「水性サンバリア」(外壁用)を上市。
・特殊環境対応型フッ素樹脂塗料「ボンフロンGT」を上市。
・ボンフロン水性ACの3工程仕様化に成功。
・全国で「ボンフロン フォーラム」開催。
・東京都江東区の文泉公園トイレに「落書き防止塗料」施工(社会貢献活動)。
・「太陽電池展」「高機能フィルム展」に相次ぎ出展。
  2011 ・弱溶剤型遮熱塗料「ボンフロン弱溶剤サンバリア」を上市。
・軽量PC用下塗材「ガードプライマーPCW、アンダーコートPCW」を上市。
・強制乾燥型遮熱塗料「ボンフロン#5200SRサンバリア」を上市。
・フッ素粉体塗料「ボンフロンPWC」を上市。
  2016 ・落書防止フッ素塗料「ボンフロン落書防止エナメルGT」を上市。
・着雪防止フッ素塗料「ボンフロンラク雪エナメルGT」を上市。
・ボンフロン水性クリヤーコートを上市。
  2018 ・石材調水性フッ素樹脂塗料「パレストーン」を上市。
・天然石調水性フッ素樹脂塗料「パレマイカ」を上市。
・西日本支店を大阪市北区芝田1丁目に移転。 2019 ・戸建用ボンフロン弱溶剤クリヤー低汚染を上市。
・東北支店を閉鎖し、北海道・東北地区担当を本社へ集約。 2020  
  2021 ・打放しコンクリート保護水性低汚染クリヤー「ボンフロンマットSRクリヤー」を上市。
・西日本支店を大阪市北区角田町に移転。 2024